敏感肌でもハイドロキノン入りのビーグレンって使って大丈夫なの?


シミのない美しい肌は全ての女性の永遠の願い。

美白成分として、「ハイドロキノン」というものがありますが、何か「副作用が・・・」などという声も聞こえてきますね。

「美白したいけど、敏感肌の私に、ハイドロキノンって大丈夫なのかしら?」
「ビーグレンの『ホワイトケア トライアルセット』が気になるけど、ハイドロキノンが入ってるから敏感肌の私は使えないのかな?」

今回は、そんな疑問をお持ちの方に、私の体験をお伝えしようと思います。

【目次】

超敏感肌だった私

私は若い頃から、ものすごい敏感肌でした。

新しい化粧品を試すと、ヒリヒリやかゆみがすごく、すぐに斑点ができてしまうので、いいと思っても、化粧品を変えることができませんでした。

また、日焼け止め、帽子と完全防備で外に出ても、日光の下にいると、顔が真っ赤になるので、ガーデニングの好きな私には、それが大きな悩みでした。

乾燥もひどく、9月頃から唇の両端が切れ始め、10月には、頬の皮が剥がれ、粉をふくという悲惨な状態でした。

10年前のことです。

朝、職場に着くと、私のかさかさの肌を見たIさんから同情のまなざしを向けられ、「痛々しいですね・・・。」と言われたことを思い出します。

そのIさんですが、私より年下なのに、頬に薄黒いシミがあり、そのせいで、少し老けて見られていました。

でも、ある日の会議の時、隣の席に座っていたIさんの顔をふと見て、びっくり!何と、あの薄黒いシミが消えているのです。頬が白くてきれいで、とても若々しく見えるIさんでした。

会議が終わって、Iさんに聞くと、半年程前から皮膚科に通院し、塗り薬と内服薬を処方してもらっていたというのです。

皮膚科を訪れて


実は私の目の横には濃くて大きいシミがあるので、「私も、Iさんみたいにシミを取ってきれいになりたい!」と、さっそくIさんの通う皮膚科を訪れました。

そこの先生は、私の肌を診て、「うーん、まず保湿が先決ですね。」と言われ、尿素の保湿クリームを出してくださいました。

「これは尿素ですから安心です。どんな敏感肌にでも刺激はありませんから。」

ところが、その夜、これをつけたら肌がヒリヒリして、二度と使えませんでした。

次に皮膚科に行った時に、そう言うと、「それじゃどうしようもありませんね。」

ひどいですね。絶望的です。

でも、内服薬は出してくださったので、しばらくそれを飲み続けていました。それは、トラネキサム酸とビタミンCでした。

美容について、何の知識もなかったその頃の私は、「Iさんみたいにきれいになりたい!もうすぐなるはず。」と毎日期待して服用を続けていたのですが、一向に改善の兆しはみられませんでした。

それもそのはずです。乾燥対策はしないで、美白だけやろうとしても、成分が浸透せずに効果は上がらないのですから。

保湿をがんばって自信の持てる肌に!

そのうちに、私は服用をやめ、その皮膚科にも行かなくなりました。

その後、今度は、別の同僚が、近くのエステでシミ取りをするという話を聞き、恐る恐る行ってみました。

「まず保湿ですね。」今回もそう言われました。「まだシミ取りは刺激が強すぎますから、保湿をやっていきましょうね。」

「えっ?シミを取って欲しいのに。」そうは思ったものの、その方にお任せすることにしました。

そして、毎回、保湿のコースを受けているうちに、だんだんと肌の調子が良くなり、シミ取りやリフトアップなど、希望のコースが受けられるようになりました。

2年程そこに通い、その後また2年程別のエステにも通いました。

肌チェックをしてもらっていましたが、キメが乱れていた私の肌は、みるみるうちに回復し、きれいなキメが見られるようになりました。

いつの間にか、新しい化粧品をつけても何ともなくなり、ショッピングセンターの化粧品売り場などで、肌チェックをしてもらうと、水分も潤いもAランクになっていました。

そして、真冬でも乾燥知らずの肌になったのです。

時間とお金がなくなったので、エステ通いは、これで終わりにしました。

ハイドロキノンとの出会い

肌には随分自信ができた私ですが、目の横の大きいシミは、多少薄くはなったものの、依然、私の顔の中で、どーんと存在を示しています。

「地道にケアして、もし、5年後に消えたとしても、その時、私は今より5歳も老けている。じゃ、思い切って今取った方がいいかも。」

私は決心して、有名な美容皮膚科に行き、レーザー治療をすることにしました。

私のシミはかなり大きかったので、治療費は6万円でした。

治療が終わり、その女医さんは、「はあ、今日はいい仕事したな-!」と大きな声で言われました。

それから2週間で、あれほど存在感を示していた大きなシミは私の顔から消えました。

気持ちがすっきりし、「やってよかった。」と思いました。

やはり、大きくて頑固なシミは、こういう方法で一気に取ると、精神的にはとてもいいと思いました。

その時に、その後のケアと、周りのシミのために渡されたのが、ハイドロキノンです。先生はこう言われました。

「これは、肌の漂白剤のようなものです。シミに効きますが、シミじゃない部分につけると白斑になる恐れがありますから、綿棒などで、シミだけにつけてください。それから、冷蔵庫に保管してください。」

これが、ハイドロキノンとの出会いです。

ハイドロキノンとは


ハイドロキノンはシミの原因となるメラニンを作り出すメラノサイトを減らす作用があり、
さらに、メラニン色素のもとになるチロシナーゼという酵素の働きを抑制します。

それで、シミの予防だけでなく、既にできているシミにも効果を発揮します。

実は、他の美白成分は、予防はできますが、既にできたシミへの効果は期待できないのです。ここが、ハイドロキノンと他の美白成分との決定的な違いです。

私が最初に処方されたハイドロキノンは5%のもので、保健適用外でした。毎日せっせとつけましたが、冷蔵庫に保管するのが面倒くさかったので、次は4%のものにしてもらいました。

こちらは、保健が適用され、冷蔵庫に入れなくてもいいということでしたが、効果はあると言われました。

おかげで、周りの小さなシミは随分薄くなりました。

現在、多くのメーカーからハイドロキノン配合の美白クリームが出されています。

美白のためには最も有効な成分ですが、肌への刺激は強く、赤みや白斑の心配もありますので、初めて使う時は配合量が1~3%のものを選ぶようにしましょう。

市販のものを自分の判断で買うよりも、皮膚科で処方してもらった方が安心です。

もし、市販のもので試したいと思われる方には、b.glen(ビーグレン)から出ている「QuSomeホワイトクリーム1.9」がおすすめです。
QuSomeホワイトクリーム1.9
1.9%ですが、b.glen独自の浸透技術で、敏感肌の人でも、安心して効果が実感できるようにつくられています。

QuSomeホワイトクリーム1.9が入ったホワイトケア トライアルセット(7日分)が71%オフの1,800円で購入できるので、試してみられたらいかがでしょうか。
ホワイトケア トライアルセット

まとめ

私の体験談をお読みいただき、ありがとうございました。

自分の経験から、確実に言えることは、「敏感肌は一生敏感肌のままでいなくてもいい!」ということです。

丁寧に保湿をして、肌を丈夫にし、肌機能を高めたら、シミ、シワ、リフトアップなど自分に必要なケアが思う存分できるようになり、効果もアップします。

そうすれば、無駄な時間やお金を使わなくて済むということにもなります。

でも、今すぐに美白を始めたいのならば、保湿と並行して、ビーグレンの「ホワイトケア トライアルセット」を試してみてください。

t-btn